他社との違い
― 自社施設を持つ強み
- 01
自社保有だから
「迅速・確実」な処理体制 - 自社で保有する処理施設により、収集から受入れ・減容・保管までを一元管理。外部委託が不要なため、急な搬入にも柔軟に対応でき、処理のスピード・確実性・コストの面で高いメリットを提供します。
- 02
豊富な専用機材・車両で
多様な廃棄物に対応 - 天蓋ダンプ・アーム車・リテラなど、汚泥処理専用の車両と機材を自社で完備。水分調整から運搬、減容化まで多様な処理が可能で、排出事業者様のニーズに合わせた最適な処理方法をご提案できます。
- 03
減容化できるから「処理コスト」
「運搬負担」を軽減 - 汚泥と固化材を混ぜて粒状化する減容化処理により、運搬量を大幅削減。排出事業者様のコスト負担を抑え、環境への負荷低減にも貢献します。効率的で持続可能な処理体制を整えています。
- 04
広い敷地と安全基準に基づく
「徹底した管理体制」 - 十分なスペースを確保した敷地内で、汚泥等を適正に保管。安全基準に基づき、飛散・流出を防止する管理体制を徹底しています。作業動線も整理され、安心して搬入いただける環境です。
- 05
法令遵守・書類管理の徹底で
「安心のトレーサビリティ」 - マニフェスト管理や処理記録の徹底で、排出事業者様のコンプライアンス強化をサポート。法令に則った確実な処理と書類整備により、安心して長期的にお任せいただける管理体制を整えています。
- 06
地域と環境に配慮した
「持続可能な処理サービス」 - 地域環境の保全を最優先に、適正処理と再資源化に取り組んでいます。周辺地域への配慮、環境負荷の低減、CSR活動など、持続可能な事業運営を行うことで、社会的信頼と安全性を高めています。
処理場の紹介
最新設備による安全・効率的な処理体制
汚泥はその種類、形状、性質等は多種にわたります。当社はその種類を無機性と有機性に分類し、中間処理を行っております。
当社の処理場は、最新の機械設備と徹底した安全管理のもとで運営されています。
受け入れから処理、最終搬出までを一貫して行うことで、迅速かつ正確な対応を実現。環境への負荷を最小限に抑えながら、法令に基づいた適正処理を徹底しています。
無機汚泥処理施設
受入槽に投入された汚泥のうわ水は、水処理設備(機械処理)によって処理され、再利用水となります。
沈殿汚泥はリテラ(造粒固化)によって処理され、多種のふるい機を経て、再利用土として再資源化されます。
- 水処理設備
- リテラ
| 処理方式 | 凝集沈殿装置 / 脱水装置 造粒固化 / 回転乾燥 |
|---|---|
| 処理能力 | 凝集沈殿装置:20m3/日 脱水装置:3m3/日 造粒固化:240m3/日 回転乾燥:7.2m3/日 |
| 許可番号 | 東京都 第13-20-005352号 |
有機汚泥処理施設
受入槽に投入された汚泥のうわ水は、圧縮処理設備(機械処理)によって脱水処理され、肥料化されます。
残りの汚水部分は水処理設備(生物処理)によって、再利用水となります。沈殿汚泥は、発酵処理設備によって発酵処理され、農地改良材として再資源化されます。
- 脱水生物処理施設
- 発酵処理棟
| 処理方式 | 凝集沈殿装置 / 脱水装置 造粒固化 / 回転乾燥 |
|---|---|
| 処理能力 | 凝集沈殿装置:20m3/日 脱水装置:3m3/日 造粒固化:240m3/日 回転乾燥:7.2m3/日 |
| 許可番号 | 東京都 第13-20-005352号 |
汚泥処理の流れ
- 搬入・受付
- 計量機での正確な測定を行い、搬入物の内容をチェックします。
- 一次処理
- 粗大物の除去や分別を行い、処理工程に適した状態に整えます。
- 脱水・乾燥工程
- 専用装置で水分を除去し、効率的な処理を進行。環境への影響を軽減します。
- 最終処理・搬出
- 適正処理後は再資源化・最終処分へ。マニフェストに基づき、すべての工程を記録管理しています。